ワタナベコメディスクール

公開日:2026/07/09 最終更新日:2026/08/19
100人100通りの指導!一握りの生徒だけでなく入学者全員の個性を最大化

ワタナベコメディスクール

ワタナベコメディスクールのメイン画像 引用元:https://www.we-school.net/wcs/

おすすめポイント

  • Point

    1クラス20名前後の少人数制

  • Point

    入学者全員が年12回のライブに出演できる

  • Point

    仕事と学業を両立できる

  • Point

    10月から入学できる

基本情報

授業週1~週4回
※コースにより異なる
年齢制限15歳(高校1年生)〜45歳
※メディアクリエイターコースは18歳〜30歳
入学時期4月/10月
学費入学金:13万~28万円
授業料:21万~98万円
諸費用:5~8万円

※税込・税抜の表記なし
※コースにより異なる
主な卒業生ハライチ、サンシャイン池崎、イモトアヤコ、あばれる君、ハナコ、土佐兄弟、ぱーてぃーちゃん、ちゃんぴおんず、厚切りジェイソン、丸山礼、四千頭身、リンダカラー∞、こたけ正義感など
主な講師日置祐貴氏(プロデューサー)、藪木健太郎氏(プロデューサー)など
芸人:ハライチ岩井、ハナコ、ぱーてぃーちゃん、土佐兄弟、ラパルフェなど

※変更の可能性あり
校舎東京、大阪
※2026年8月17日時点

ワタナベコメディスクールは、大手芸能事務所であるワタナベエンターテインメント直営のお笑い芸人養成所です。1クラス約20名の少人数制を導入し、全員に均等な指導やライブ出演の機会が与えられる充実した環境を整えているほか、現役で活躍するプロによる直接指導や多角的なサポートも魅力です。今回は、表現者や制作者として確実な一歩を踏み出すための独自カリキュラムや選考制度について詳しく解説していきます。

ワタナベコメディスクールの特徴①少人数制と実践的なステージで一人ひとりの魅力を引き出す環境

ワタナベコメディスクールの画像せっかく学ぶのなら、大人数の中で個性が埋もれてしまうことなく、自分の魅力を最大限に伸ばせる環境で学びたいと考える方は多いはずです。ワタナベコメディスクールでは、丁寧な指導が行き届く少人数クラスをはじめ、在学中から確実な経験を積める専用ライブ会場や段階的な学内イベントが用意されています。ここでは、確実なステップアップを叶えるための手厚いカリキュラムや選考体制の魅力について詳しく解説します。

全員に指導と活躍の機会が行き渡る1クラス約20名の丁寧なサポート

ワタナベコメディスクールの魅力のひとつとして、1クラスを約20名の少人数制にすることで、教務や講師が全生徒の個性や進行度を深く把握できる環境を実現していることが挙げられます。

「100人いれば100通りのプロデュース」という方針のもと、ネタ見せ授業では1組ずつ時間をかけて丁寧なフィードバックを実施。全員に均等なチャンスが提供されるため、誰かだけに機会が偏る心配がありません。講師による技術指導に加え、HRや面談を担当する教務スタッフが精神面も手厚く伴走します。

専用ライブ会場での実践と段階的な学内イベントで経験値を蓄積

東京校には専用ライブ会場を完備し、普段の授業で作ったネタを本格的なステージで披露できます。年間12回開催されるライブには全員が出演可能で、前期の「SML jr」から、後期は客前で披露し講師のアドバイスを受ける「SML」へと段階的にステップアップします。さらに所属芸人とのガチンコバトル「学内選抜ライブ」や他養成所との対抗戦など、年間を通した実戦で即戦力を養います。

未経験者も挑戦しやすいオーディション型選考と独自の伴走体制

面接などの入試型選考だけでなく、講師やスタッフが直接会って人柄や個性を見極める「オーディション型選考」を実施しているため、未経験者でも応募ハードルが低いこともワタナベコメディスクールの特徴です。実際に入学者の約8割がお笑い未経験からスタートしていますが、自己紹介や即席大喜利などの「相方探しイベント」も完備しており、ゼロから挑戦する人を温かく支える体制が整えられています。

ワタナベコメディスクールの特徴②最前線で活躍するプロの直接指導と多角的なキャリア展開

ワタナベコメディスクールの画像エンターテインメントの現場で即戦力として活躍するためには、現在の業界シーンで求められているリアルな感覚やノウハウを学ぶことが近道となります。ワタナベコメディスクールでは、人気バラエティ番組を手掛ける現役の演出家や実力派芸人、実績豊富な放送作家から直接指導を受けられる機会が豊富です。表現者としても制作者としても高め合える、豪華な講師陣と多彩なキャリア展開の魅力について見ていきましょう。

人気番組の総合演出家や現役所属芸人による豪華な講師陣

カリキュラム監修には、「THE SECOND」「IPPONグランプリ」「酒のツマミになる話」などを手掛ける人気番組の総合演出・日置祐貴氏が就任しています。さらにハナコ、ラパルフェ、ぱーてぃちゃん、土佐兄弟、岩崎う大(かもめんたる)といった卒業生や所属の現役芸人が特別授業を担当しているため、テレビや舞台の第一線で求められる超実践的なノウハウをダイレクトに吸収できます。

メディアクリエイターコースで「つくる側」のプロを目指せる

笑いを演じる側だけでなく作る側のプロを育てる「メディアクリエイターコース」を開設しているのもワタナベコメディスクールの特徴のひとつです。日本放送作家協会の実績豊富な作家陣が授業に参加し、リサーチや台本作成、企画プレゼンを徹底指導します。さらにSNS動画制作スキルの習得や現場へのインターン講義、実際の事務所ライブの企画・演出に挑める機会など、多様なメディアに対応した即戦力クリエイターを育成します。

大手芸能事務所の直営バックアップが切り拓く多角的なデビュー支援

70年以上の歴史を誇るワタナベエンターテインメント直営だからこそ、養成所から所属審査、マネジメントまで一気通貫した明確な支援体制が整っています。卒業生にはイモトアヤコやサンシャイン池崎、丸山礼、四千頭身などTVやSNSで活躍する人気タレントに加え、弁護士芸人のような異色の存在も少なくありません。さらには脚本家やデザイナー、起業家など多領域への道が開かれています。

ワタナベコメディスクールの特徴③生活スタイルに合わせたコース設計と安心の学習サポート

ワタナベコメディスクールの画像夢を追いかけるうえで、学業や仕事との両立、あるいは金銭面での負担に対する不安を抱えている方も少なくないはずです。ワタナベコメディスクールでは、一人ひとりの現在の置かれた環境や生活スタイルに合わせて柔軟に通えるコース設定や、初期費用を抑えてスタートできる制度が充実しています。挑戦への一歩を後押しする、通いやすさと手厚い金銭的サポートの仕組みを詳しくご紹介します。

新設の「お笑い芸人ベーシックコース」で気軽に一歩を踏み出す

2025年に新設された「お笑い芸人ベーシックコース」は、他の大手養成所と比較して安い価格設定が大きな魅力です。「まずはお笑いを学んでみたい」「学費の負担を抑えて挑戦したい」というニーズに応える設計となっており、費用面のハードルを下げることで未経験者でも一歩を踏み出しやすい環境を提供しています。

社会人や大学生も両立しやすい関西校と週末コースの充実

同じく2025年には関西校(大阪本町)が開校し、週末のみの講義スケジュールで学べるコースが整備されました。社会人や学生が現在の生活を維持しながら無理なく通える点が大きな魅力です。ネタ作りの基本や自身の個性を探る演習、演技表現トレーニング、バラエティ講義などを効率よく学べるほか、東京校と関西校の選抜者が競い合う東西対抗戦など刺激的な機会も用意されています。

学費全額免除の特待生制度や手厚い金銭的サポート

経済的な不安を解消するためのサポート体制が充実していることも、通いやすいポイントです。学費全額免除を目指せる「特待生オーディション」をはじめ、無理のない支払いプランを選べる分割払い制度や新聞奨学生制度が整備されています。具体的な学費や利用できる制度の詳細は、気軽に参加できる学校説明会にて丁寧に案内されているため、費用面に不安がある方も安心して相談できます。

まずはパンフレットや学校説明会で詳細をチェックしよう!

ワタナベコメディスクールは、1クラス約20名の少人数制と豊富な現場実践を通じて、個々の魅力を最大限に引き出す環境を整えています。第一線で活躍するプロの指導や、多角的なコース設定、充実した金銭的サポートも大きな魅力です。

また、4月生コースに加え、他校ではなかなかない10月生コースも開講しており、進学・就職などの節目に縛られない年2回の入学機会があるため、思い立ったときに入学できることも魅力です。まずは公式パンフレットの資料請求や、限定特典が用意された学校説明会、特待生オーディションにエントリーして、その夢の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ワタナベコメディスクールの口コミや評判

今ある不安はたぶんなんとかなります!(ななこ)
私は3年前に東京に上京したのをきっかけに元々好きだったお笑いのライブに通うようになり、自分も挑戦してみたいという思いから入学を決めました。最初は、家族がいるので「今更夢を追いかけるなんて…」という気持ちがありましたし、家事と仕事に加えてスクール生活を両立できるか不安でしたが、周囲のサポートもあり週末コースを選択したことでこの点においても不安を解消することができました。同期のほとんどが年下の方ですが、「お笑い」という一つの大きな接点があるので、年齢関係なく一緒に学んだり時には相談しあえる大切な仲間ができてとても良い刺激を受けています。やっぱり好きだ!やってみたい!と思った時にとにかく「やってみる」精神でチャレンジして本当に正解だったなと思っています。人生で一回くらい思いっきり好きな事に挑戦するのも悪くないですよ♪
https://www.we-school.net/wcs/
運営者コメント
年齢やこれまでの経歴に関係なく、新しいことへ挑戦できる環境が伝わります。家庭や仕事と両立しながら学べるコースが用意されていることで、それぞれのライフスタイルに合わせて通いやすいのことも魅力のひとつです。

同期との交流を通じて年齢を超えた仲間ができ、お笑いという共通の目標が人とのつながりを深めている点も印象的です。一人で学ぶだけでは得られない刺激や励ましが日々の成長につながり、挑戦する意欲をさらに高めてくれる環境であることがうかがえます。
じっくり相談できて安心しました!(おかだんち)
名古屋から兄弟2人で上京をしてきました。最初は2人暮らしをすることやスクールに馴染めるかとても不安でした。そこで、スクールスタッフの方に住む場所やコースの選び方などを電話で相談させて頂くことで、不安な気持ちが解消されて、スクールに入学することができました。始まってみたら、同じ夢を目指す人が沢山集まって、毎日楽しく、真剣にふざけることが出来て、凄く嬉しいです。授業の中では、講師の方がおっしゃった内容について考える時間を頂けたり、自分たち以外のコンビへのアドバイスも聞くことができたりして、どんどん成長することができているなと感じることがたくさんあります。授業が終わった後も、同期の子とお互いの感想を言い合って、これからも、本気で夢を掴みに行く者同士、切磋琢磨していきたいです。とても貴重な1年だと思うので、是非みなさんも思い立った時に行動してみて下さい!きっと大きく成長した自分や大切な仲間に出会えると思います!
https://www.we-school.net/wcs/
運営者コメント
遠方からの上京や新生活にはさまざまな不安が伴いますが、事前に相談できる体制が整っていることが伝わります。住まいやコース選びなど、学び以外の部分まで相談できる環境であれば、入学前から前向きな気持ちで準備を進められるのではないでしょうか。

同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境や、授業の中で講師から多角的なアドバイスを受けられることも魅力です。授業後も同期同士で意見交換を重ねながら学びを深められることから、教室の中だけで完結しない充実した時間を過ごせる様子がうかがえます。

ワタナベコメディスクールの校舎

PR少人数×個別指導で多彩なキャリアの可能性が開けるお笑い芸人養成所
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おすすめのお笑い芸人養成所比較表

イメージ引用元:https://www.we-school.net/wcs/引用元:https://nsc.yoshimoto.co.jp/引用元:https://www.titan-net.co.jp/college/引用元:https://www.p-jinriki.com/jca引用元:https://oec.ohtapro.co.jp/course/comedian.html
養成所名ワタナベコメディスクールNSC 吉本総合芸能学院タイタンの学校スクールJCA(人力舎)太田プロエンターテインメントカレッジ
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
おすすめポイント・1クラス20名前後の少人数制
・入学者全員が年12回のライブに出演できる
・仕事と学業を両立できる
・10月から入学できる
・大勢の中で切磋琢磨できる
・年齢の上限なし
・吉本所属芸人から直接学べる
芸人としてのスキルだけでなく、表現・エンターテイメントについて幅広く学びたい人・関東初のお笑い芸人養成所
・出席率より芸人としての素質を重視
・少人数のクラス制
・年齢の上限なし
・名古屋や札幌にも校舎あり
・レッスン見学も随時受け付け
授業週1~週4回
※コースにより異なる
週4~週5回週2日記載なし東京校:週2回
名古屋校・札幌校:週1回
年齢制限15歳(高校1年生)〜45歳
※メディアクリエイターコースは18歳〜30歳
18歳以上、高等学校卒業(見込)以上18歳以上~65歳未満17歳(高校卒業予定者)~30歳15歳以上(中学卒業見込み以上)
入学時期4月/10月4月5月東京校:4月
名古屋校・札幌校:5月
学費入学金:13万~28万円
授業料:21万~98万円
諸費用:5~8万円

※税込・税抜の表記なし
※コースにより異なる
入学諸経費:11万5,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
施設使用料:5万5,000円(税込)
入学金:5万5,000円(税込)
事務費用:13万2,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
学費諸費用:60万円(税込)入学金:3万3,000円(税込)
授業料:東京校33万円(税込)、名古屋校・札幌校29万7,000円(税込)
プロフィール写真代:1万1,000円(税込)
校舎東京、大阪東京、大阪東京東京東京、名古屋、札幌

※2026年8月17日時点