スクールJCA(人力舎)

公開日:2026/07/09 最終更新日:2026/08/17
自立・自己管理・向上心を求め「考えられる芸人」を育てる

スクールJCA(人力舎)

スクールJCA(人力舎)のメイン画像 引用元:https://www.p-jinriki.com/jca

おすすめポイント

  • Point

    関東初のお笑い芸人養成所

  • Point

    出席率より芸人としての素質を重視

  • Point

    少人数のクラス制

基本情報

授業記載なし
年齢制限17歳(高校卒業予定者)~30歳
入学時期5月
学費学費諸費用:60万円(税込)
主な卒業生アンジャッシュ、東京03(豊本、飯塚)、アンタッチャブル、北陽、ドランクドラゴンなど
主な講師岡田幸生氏(脚本家)、森枝天平氏(構成作家)、鶴大希氏(作家)、菅沼尚宏氏(メディアプロデューサー)など
校舎東京
※2026年8月17日時点

スクールJCAは、株式会社プロダクション人力舎が1992年に開校した関東初のお笑い芸人養成スクールです。20年以上にわたり、名刺代わりの強いネタと成功するまで諦めないメンタルを持ったホンモノの芸人育成に取り組んでいます。経験豊富な講師陣によるカリキュラムや手厚いサポート体制が整っており、多くの芸人の卵が日々腕を磨いています。ここでは、スクールJCAの特徴について詳しく解説します。

スクールJCA(人力舎)の特徴①お笑いを深く学べる充実の環境とサポート

スクールJCA(人力舎)の画像スクールJCAには、お笑いの知識を深めながら芸人として成長できる優れた施設や学習環境が整っています。個性を伸ばす指導や自由度の高いサポートを受けながら、着実に実力を磨いていける環境が魅力です。

制作現場の生の声が聞ける充実の学習環境

スクールJCAでは、制作現場の生の声を聞くことができ、お笑いに関して深く勉強できるため笑いの知識が増えます。施設面も充実しており、コミュニケーションスペース、掲示板、大きめのロッカーが設置されたロッカールーム、喫煙所などが整備されています。

全面ガラス張りのレッスンスタジオは自分自身の表情や動きを確認でき、授業終わり17時まで自由にネタ練習などに使用可能です。また、過去のライブ映像を自由に観て勉強できる環境も整っています。感染対策も徹底されているため、安心して練習に没頭できるでしょう。

少人数制指導と自由度の高い育成方針

授業はクラス制および少人数で受けられるため、講師から一人ひとり直接指導を受けることができ、個性を伸ばせる環境であることも魅力です。また、スクールJCAは「ネタを作れる子」を重視しており、出席率よりも芸人として成長できる方を求めているため、卒業にあたって出席率は重要視されず、プロダクションへの所属にも関係しません。

また、いつでも相談に乗ってもらえる環境が整っているため心強い環境といえるでしょう。また、学費についても、早期入学者の方は手付金10万円を支払えば残りの支払いを延長できる制度なども整えており、支払いに不安がある方も相談しやすいです。

スクールJCA(人力舎)の特徴②実践を通じて成長できる独自のシステム

スクールJCA(人力舎)の画像スクールJCAでは、出会いや実践の場が多く用意されています。相方探しから実際のライブ出演まで、芸人として必要なステップを経験しながら実力を高めていける仕組みが特徴です。

相方探しを後押しする交流の機会

スクールJCAでは、100人近くの生徒の中から目指している笑いのセンスや方向性に合う相方を見つけることができます。相方探しを目的に一人で入学する生徒も多く、入学直後には全生徒が自己紹介をする日が設けられています。

クラス合同の授業や人となりがわかる工夫を通じて在校生全員と関わるチャンスがあり、相方が見つかりにくい場合もフォローを受けられるため安心です。なお、最初から相方がいる場合は2人で同じクラスに入学可能です。また、入学すぐは年齢別でクラス分けされますが、8月以降は月1回のネタ見せ結果に応じたクラス編成となります。

場数を踏んで実力を試せるライブシステム

スクールJCAでは多くの場数を踏むことができ、実力を試しながら成長を感じられるという魅力もあります。毎月行われるJCA主催の「JCAお笑いライブ」では実力を試すことができ、モチベーションを維持しながら舞台に臨むことができるでしょう。

また、年4回開催される他事務所との対抗戦ライブには前月のJCAライブで優秀な結果を収めた7組が出場でき、審査員には制作会社ディレクターやプロデューサー、放送作家が集まるため仕事に直結するチャンスもあります。レベル分けされたクラスを移動してチャレンジすることも成長の糧になります。

スクールJCA(人力舎)の特徴③第一線で活躍する講師陣と多彩なカリキュラム

スクールJCA(人力舎)の画像スクールJCAには業界の第一線で活躍する経験豊富な講師陣がそろっており、夢の実現に向けて手厚くサポートします。発声や演技などの基礎から専門的な講義まで、多彩なカリキュラムが用意されており、初めて学ぶ方も着実にステップアップできる環境です。

業界のプロフェッショナルによる専門指導

スクールJCAでは、各分野の第一線で実績を持つプロから直接レクチャーを受けられます。ネタ作りでは、「おそ松さん」などの脚本・番組構成を手がける岡田幸生氏、数々の番組やライブを手がける鶴大希氏、「笑う犬」「LIFE!」などに参加した内藤英一氏が講義を担当します。

元エレファントジョンの森枝天平氏はネタ以外での立ち振る舞いやフリートークを指導し、元ハリガネロックのユウキロック氏は漫才台本を用いた実践的な漫才作成を担当します。さらに、「R-1ぐらんぷり」決勝進出経験を持つ元大輪教授の大輪貴文氏によるピン芸人講座や、T3カンパニー代表の田中孝之氏によるネタ見せや現場での立ち振る舞い指導も受けられます。

段階的にスキルを高めるステップアップ構造

入学から9か月目までは、発声や体の動かし方を学ぶ基礎講座、トーク力などを磨く実践講座、ネタ作り・ネタ見せ、ライブ出演を通してお笑いの技術とスキルを身につけます。カリキュラムには、正しく伝わる発声練習・表現方法、ストレッチ・ダンス、パントマイム、模擬トーク番組、大喜利、中MC、放送禁止用語・著作権講義など芸人として幅広く活躍するための内容が含まれています。

さらに「お笑い概論」や、虹の黄昏による演技基礎講座「ハイテンション習得メゾット」といった特別講義も実施されます。卒業までの3か月で行われる卒業公演やマネージャー陣による所属選考を経て、優秀な成果を収めれば人力舎所属となります。

まずは説明会に参加しよう!

スクールJCAは、充実した施設と経験豊富な講師陣によるカリキュラムが魅力のお笑い芸人養成スクールです。少人数制の授業や相方探しのサポート、毎月のライブ出演など、実力を磨く環境が整っているため、初めてチャレンジする方も不安を感じる必要はありません。オープンキャンパスや個別学校説明会も開催されているので、それらも活用しながら入学を検討してみてはいかがでしょうか。

スクールJCA(人力舎)の口コミや評判

自主性を重んじた自由な校風(パルテノンモード 宮治)
JCAの良いところは自主性を重んじた自由な校風だと思います。
ネタに対して講師の方々が否定せず、自分のやりたいことを尊重した上でどうすればいいかを一緒に考えてくれたのはJCAならではなのかなと思います。
クラスが少人数なので、ネタの方向性やどう膨らますのかをじっくり相談できるのもいいところだと思います。
その上で、卒業した全員が所属できるわけではないという厳しさもあるので、競争の意識もしっかり持てるのが良いと思います。
https://www.p-jinriki.com/jca/
運営者コメント
受講生一人ひとりの個性や表現を尊重する教育方針が伝わる口コミです。ネタを一方的に評価するのではなく、それぞれが目指す方向性を大切にしながら講師と一緒により良い形へ磨き上げていく姿勢は、創作活動において大きな魅力といえます。

また、少人数制だからこそ相談しやすく、ネタづくりについて細かなアドバイスを受けられる点も学びを深める要素です。自由な発想を伸ばしながらも、卒業後の所属には一定の基準が設けられていることで、目標に向かって努力を積み重ねる意識も育まれるのではないでしょうか。
幅広いジャンルを学べる(あおいちゃん おもて)
JCAでは様々な授業があり、幅広いジャンルを学べるというのがよかったと思います。
プロの声優さんや芸人さん、作家さんなどの意見がたくさん聞けるので、とてもいい経験になります。
自分が考えたネタをその方々に披露して意見をもらってブラッシュアップする、この工程があるおかげで成長をより感じられます。
講師の方が親身になってご指導してくださるのが嬉しかったです。こちらの質問にも事細かに答えてくださってとても勉強になりました。
養成所ライブでネタのみでなく、特技披露があるのがものすごくいいと思います。
プロの芸人になってからも特技を披露する場面が多々あるので、養成所時代にそれを経験できるのはありがたいです。
https://www.p-jinriki.com/jca/
運営者コメント
芸人だけでなく声優や作家など、多彩な講師から直接アドバイスを受けられることで、幅広い視点や表現方法を身につけられることが分かります。自分が考えたネタを披露し、具体的なフィードバックを受けながら改善を重ねる経験は、実践力を高める大きな学びにつながるでしょう。

質問にも丁寧に対応してもらえることで理解が深まり、一人ひとりが着実に成長できる環境であることもうかがえます。さらに、ネタだけでなく特技を披露する機会が設けられている点も特徴的です。

スクールJCA(人力舎)の校舎

PR少人数×個別指導で多彩なキャリアの可能性が開けるお笑い芸人養成所
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おすすめのお笑い芸人養成所比較表

イメージ引用元:https://www.we-school.net/wcs/引用元:https://nsc.yoshimoto.co.jp/引用元:https://www.titan-net.co.jp/college/引用元:https://www.p-jinriki.com/jca引用元:https://oec.ohtapro.co.jp/course/comedian.html
養成所名ワタナベコメディスクールNSC 吉本総合芸能学院タイタンの学校スクールJCA(人力舎)太田プロエンターテインメントカレッジ
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
おすすめポイント・1クラス20名前後の少人数制
・入学者全員が年12回のライブに出演できる
・仕事と学業を両立できる
・10月から入学できる
・大勢の中で切磋琢磨できる
・年齢の上限なし
・吉本所属芸人から直接学べる
芸人としてのスキルだけでなく、表現・エンターテイメントについて幅広く学びたい人・関東初のお笑い芸人養成所
・出席率より芸人としての素質を重視
・少人数のクラス制
・年齢の上限なし
・名古屋や札幌にも校舎あり
・レッスン見学も随時受け付け
授業週1~週4回
※コースにより異なる
週4~週5回週2日記載なし東京校:週2回
名古屋校・札幌校:週1回
年齢制限15歳(高校1年生)〜45歳
※メディアクリエイターコースは18歳〜30歳
18歳以上、高等学校卒業(見込)以上18歳以上~65歳未満17歳(高校卒業予定者)~30歳15歳以上(中学卒業見込み以上)
入学時期4月/10月4月5月東京校:4月
名古屋校・札幌校:5月
学費入学金:13万~28万円
授業料:21万~98万円
諸費用:5~8万円

※税込・税抜の表記なし
※コースにより異なる
入学諸経費:11万5,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
施設使用料:5万5,000円(税込)
入学金:5万5,000円(税込)
事務費用:13万2,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
学費諸費用:60万円(税込)入学金:3万3,000円(税込)
授業料:東京校33万円(税込)、名古屋校・札幌校29万7,000円(税込)
プロフィール写真代:1万1,000円(税込)
校舎東京、大阪東京、大阪東京東京東京、名古屋、札幌

※2026年8月17日時点