松竹芸能養成所

公開日:2026/07/22 最終更新日:2026/08/17
松竹芸能 引用元:https://www.shochikugeino.co.jp/school/
会社名松竹芸能株式会社
住所大阪市中央区北久宝寺町2丁目5番7号
電話番号06-6258-8085

お笑い芸人を目指す方にとって、養成所選びは将来の活動を左右する重要なポイントです。松竹芸能養成所は、長年培われた芸能事務所としてのノウハウを活かし、ネタ作りやトーク力、表現力など芸人に必要なスキルを実践的に学べる環境が整っています。本記事では、東京校・大阪校それぞれの松竹芸能養成所の特徴や魅力について詳しく解説します。

東京校のお笑い芸人コースの授業内容

松竹芸能養成所東京校のお笑い芸人コースでは、芸人をはじめタレントなど幅広いジャンルで活躍するために必要な基礎力を身につけられるカリキュラムが用意されています。

総合講座で幅広い表現力を身につける

総合講座では、芸人やタレントとして必要となる基本的なスキルの向上を目指します。

トークスキルやSNSに関する基礎知識、バラエティ番組やラジオ、ライブなどの現場で求められる対応力について学べます

また、大喜利やギャグ、モノマネ、一発芸などの実践的なトレーニングを通じて、アドリブ力や瞬発力を鍛えられることも特徴です。

さまざまな企画や場面に対応できる柔軟な発想力を身につけることで、芸人としての表現の幅を広げられます。

ネタ見せでオリジナルの芸を磨く

ネタ見せの授業では、講師陣からネタ作りの基本から応用までていねいな指導を受けられます。入所後は講義を通じてネタ作りの考え方を学ぶため、未経験者でも安心して取り組むことが可能です。

作成したネタについては「観客に伝わる構成になっているか」「自分の個性を活かせているか」など、具体的なアドバイスを受けながら改善できます

さらに、賞レースを意識したネタ作りの指導も行われ、実際の舞台で評価される芸を目指せます。

演技指導で舞台に必要な表現力を養う

演技の授業では、漫才やコント、漫談、フリップ芸など、さまざまな芸を披露するうえで欠かせない表現力を身につけます。

表情の作り方や体の動かし方、見せ方、舞台上での空間の使い方など、観客に魅力を伝えるための技術を学べるのが特徴です

また、集団で行う即興劇を通して、周囲との協調性やチームワークも養います。

さらに映像実習では、舞台とは異なる映像での表現方法についても指導を受けられるため、テレビや動画配信など幅広い活動に対応できる力を磨けます。

大阪校のお笑い芸人コースの授業内容

松竹芸能養成所大阪校のお笑い芸人コースでは、芸人として必要となる基礎スキルを身につけながら、自分の目指す方向性に合わせて専門的な能力を伸ばせるカリキュラムが用意されています。

必修科目で土台となる力を養い、選択科目を通じて個性や得意分野を磨ける点が特徴です。

総合科目で芸人としての基礎力を身につける

総合科目では、芸人やタレントとして活動するために必要となる基本的なスキルを幅広く学びます。

必修科目として、ネタ見せ、リポート、ボイストレーニング、トークなどの講座が行われ、舞台やメディアの現場で求められる基礎力を身につけます。

ネタ作りや発表を通して表現力を磨くだけでなく、声の出し方や話し方、相手に伝える力を鍛えることで、観客や視聴者に魅力を届けるための土台を形成可能です

選択科目で目標に合わせたスキルを伸ばす

松竹芸能養成所大阪校では「バラエティ基礎」「タレント応用」「演技応用」の3科目から2科目を選択し、自分の目標に合わせた学習ができます。

バラエティ基礎では、テレビなどのバラエティ番組で必要となるトークスキルを中心に学びます。

タレント応用では、テレビやラジオ、SNSなど幅広いメディアで活躍するために必要なコメント力やレポート力を磨くことが可能です。

演技応用では、漫才やコントに欠かせない演技力をさらに伸ばします。それぞれ異なる分野の能力を伸ばせるため、芸人だけでなくタレント活動やメディア出演を目指す方にも適した内容です

入所から所属までの流れ

松竹芸能養成所では、東京校と大阪校それぞれでレッスンやライブ出演を通じて芸を磨き、卒業時の査定を経て所属を目指す流れとなっています。

入所前の審査から卒業後の所属まで、段階的に経験を積みながらプロの芸人として必要な力を養います。

東京校の入所から所属までの流れ

東京校では、まず入所前に一次審査として応募書類による審査が行われます。書類審査を通過した方は、二次審査として対面またはオンラインでの面接を受けます。

その後、審査に合格した方のみが養成所へ入所可能です。入所後はレッスンを通じて、自分自身の個性や表現力を伸ばしながら、ライブ出演を目標にネタ作りに取り組みます。

講師からの指導を受けながら、観客に伝わるネタの構成や演じ方を学び、実践の場で経験を積んでいきます。

東京校の卒業公演と所属査定

東京校では、入所翌年の3月に卒業公演が開催されます。この卒業公演は所属査定ライブも兼ねており、これまで身につけてきた成果を披露する重要な機会です。

査定の結果、合格した方は松竹芸能への所属が決まり、プロの芸人として活動するスタートラインに立つことができます。

大阪校の入所から所属までの流れ

大阪校では、養成所へ入所した後、レッスンを通じて芸人として必要な技術を磨いていきます

ネタ作りにも力を入れており、毎月行われるライブ出演権をかけて、自分のネタを作り込み、実力を高めていきます。

ライブを目指した継続的なネタ作りによって、舞台経験を積みながら表現力や対応力を養える点が特徴です。

卒業公演で所属を目指す

大阪校では、3月に行われる卒業公演が査定ライブとなります。そこでの結果をもとに所属が決定し、合格者は松竹芸能の所属芸人として活動を開始します。

まとめ

松竹芸能養成所は、芸人として必要なネタ作りやトーク力、表現力、現場対応力などを総合的に磨ける環境が整っています。東京校・大阪校ともに、基礎から実践的なレッスンまで段階的に学びながら、ライブや卒業公演を通じて実力を高められる点が特徴です。芸能界で活躍するための力を身につけたい方は、授業内容や所属までの流れを確認し、自分に合った養成所選びを進めてみてはいかがでしょうか。

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おすすめのお笑い芸人養成所比較表

イメージ引用元:https://www.we-school.net/wcs/引用元:https://nsc.yoshimoto.co.jp/引用元:https://www.titan-net.co.jp/college/引用元:https://www.p-jinriki.com/jca引用元:https://oec.ohtapro.co.jp/course/comedian.html
養成所名ワタナベコメディスクールNSC 吉本総合芸能学院タイタンの学校スクールJCA(人力舎)太田プロエンターテインメントカレッジ
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
おすすめポイント・1クラス20名前後の少人数制
・入学者全員が年12回のライブに出演できる
・仕事と学業を両立できる
・10月から入学できる
・大勢の中で切磋琢磨できる
・年齢の上限なし
・吉本所属芸人から直接学べる
芸人としてのスキルだけでなく、表現・エンターテイメントについて幅広く学びたい人・関東初のお笑い芸人養成所
・出席率より芸人としての素質を重視
・少人数のクラス制
・年齢の上限なし
・名古屋や札幌にも校舎あり
・レッスン見学も随時受け付け
授業週1~週4回
※コースにより異なる
週4~週5回週2日記載なし東京校:週2回
名古屋校・札幌校:週1回
年齢制限15歳(高校1年生)〜45歳
※メディアクリエイターコースは18歳〜30歳
18歳以上、高等学校卒業(見込)以上18歳以上~65歳未満17歳(高校卒業予定者)~30歳15歳以上(中学卒業見込み以上)
入学時期4月/10月4月5月東京校:4月
名古屋校・札幌校:5月
学費入学金:13万~28万円
授業料:21万~98万円
諸費用:5~8万円

※税込・税抜の表記なし
※コースにより異なる
入学諸経費:11万5,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
施設使用料:5万5,000円(税込)
入学金:5万5,000円(税込)
事務費用:13万2,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
学費諸費用:60万円(税込)入学金:3万3,000円(税込)
授業料:東京校33万円(税込)、名古屋校・札幌校29万7,000円(税込)
プロフィール写真代:1万1,000円(税込)
校舎東京、大阪東京、大阪東京東京東京、名古屋、札幌

※2026年8月17日時点