NSC 吉本総合芸能学院

公開日:2026/07/09 最終更新日:2026/08/19
授業の4割が「ネタ見せ」で先輩芸人から直接学ぶ機会もある

NSC 吉本総合芸能学院

NSC 吉本総合芸能学院のメイン画像 引用元:https://nsc.yoshimoto.co.jp/

おすすめポイント

  • Point

    大勢の中で切磋琢磨できる

  • Point

    年齢の上限なし

  • Point

    吉本所属芸人から直接学べる

基本情報

授業週4~週5回
年齢制限18歳以上、高等学校卒業(見込)以上
入学時期4月
学費入学諸経費:11万5,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
施設使用料:5万5,000円(税込)
主な卒業生ダウンタウン、ジャルジャル、かまいたち、見取り図、渡辺直美、ニューヨーク、EXIT、エバースなど
主な講師遠藤敬氏(放送作家)、里村仁志氏(構成作家)など
芸人:中田カウス氏、川畑泰史氏、木村祐一氏など
校舎東京、大阪
※2026年8月17日時点

NSC 吉本総合芸能学院は、数多くの芸人を輩出してきた日本最大規模のお笑い芸人養成所です。発声や演技といった基礎から独自のネタみせプログラムまで、1年間で芸人として活躍するためのノウハウと礼儀を身につけるカリキュラムが整っています。また、吉本興業グループならではの手厚いフォロー体制により、幅広い分野で可能性を見出す環境が用意されている点も魅力です。ここでは、NSC 吉本総合芸能学院の魅力や特徴について詳しく紹介します。

NSC 吉本総合芸能学院の特徴①業界最前線で活躍する講師陣と充実したネタ授業

NSC 吉本総合芸能学院の画像NSC 吉本総合芸能学院では、お笑いの第一線で活躍する豪華な講師陣による直接指導が行われています。実践的なカリキュラムを通じて、ネタ作りの基礎から舞台で必要とされる表現力までを効率的に習得できる環境が用意されています。

M-1王者による直接指導と実践的なネタ作り

NSC 吉本総合芸能学院では、全授業の4割を「ネタ見せ」が占めており、業界の最先端で活躍する講師陣が熱のこもった指導を行います。東京校ではパンクブーブー・佐藤氏、大阪校では笑い飯・哲夫氏といったM-1チャンピオンがネタ見せ授業を担当しています。

さらに、NON STYLE・石田氏が新たに通年開講した授業では、ネタの考え方から見せ方までネタ作りの知識を深く学べることが魅力です。このような体制だからこそ、劇場やメディアで圧倒的な強みを発揮できる芸人を育て上げることができるのです。

多角的な発想力と表現力を養う豊富なカリキュラム

動画を見るだけでは到達できない実践的なカリキュラムが多数用意されている点も大きな魅力です。木村祐一氏によるトークや大喜利の「発想法」、バッファロー吾郎・竹若氏による即興コントを学ぶ「The Empty Stage(インプロ)」、吉本新喜劇の元座長・座員から基礎を学ぶ授業などその内容は多岐にわたります。基礎的な発声や滑舌、腹式発声トレーニングに加え、コントの構成や演出、演技・即興力といった多様な表現力を授業を通じて身につけることができます。

NSC 吉本総合芸能学院の特徴②不安を解消する手厚いサポート体制

NSC 吉本総合芸能学院の画像入学後の学校生活や芸人活動における不安を軽減するため、NSC 吉本総合芸能学院では多角的なフォローシステムを構築しています。個々の生徒に対する手厚いケアにより、自分自身の才能や強みを最大限に発揮できるよう導いてくれます。

先輩芸人によるフォローと細分化されたマッチング

NSC 吉本総合芸能学院には、芸歴10年以上の経験豊富な先輩芸人が相談役として存在し、学校生活全体を強力にバックアップしてくれます。具体的には、ネタ作りやネタ見せの授業にも顔を出し、芸人として欠かせないスキルの習得を親身に手助けしてくれます。

また、毎月開催される「相方探しの会」や「ネタ見せ」の場は、10代のみを対象とした枠や男女コンビ限定、経験者と未経験者の組み合わせなど、条件ごとに細かくカテゴリ分けされて実施されます。幅広い年齢や経歴を持つ生徒が集う場所だからこそ、全員が個々のペースや状況に合わせてステップアップできる体制が整えられている点も魅力です。

賞レース対策や特別授業による成長の機会

毎月行われる賞レース対策の特別授業では、歴代のチャンピオンやファイナリストたちがゲスト講師として登壇します。賞レースを勝ち進むための秘訣やネタ指導を直接受けることができる貴重な機会であり、今必要なスキルや技術を学ぶことができます。

ほかにも、芸人としての心構えや舞台衣装の合わせ方、劇場所属の現役芸人による舞台の組み方についての指導など、実践的な講義が満載です。さらに、先輩芸人がMCを務める番組への参加や、在校生のみで構成される配信番組の制作・収録など、実際の番組制作現場をリアルに体感できる機会も豊富に提供されています。

NSC 吉本総合芸能学院の特徴③総合エンタテインメント企業ならではの将来性

NSC 吉本総合芸能学院の画像お笑い芸人としての舞台にとどまらず、幅広い分野へ進出できる可能性を秘めている点が吉本興業グループの強みです。個人の資質に合わせたさまざまなフィールドが卒業後に用意されているため、自分に適した道を見つけやすい環境といえるでしょう。

吉本興業グループのネットワークによる多彩な活躍の場

NSC 吉本総合芸能学院の卒業後には、舞台やテレビ出演だけに限定されない多彩な仕事の機会が存在します。デジタル、映画、出版、ライブ、ゲーム、アニメ、海外事業、さらには国連SDGsのPRなど、活躍の場は多岐にわたります。面談や日々の生活を通じて将来のビジョンや才能を把握し、吉本興業グループ内にある多様な領域で魅力を発揮できるよう導く体制が整えられています。

学校の雰囲気を確認できる説明会やオープンスクール

入学に対する不安や疑問を解消するために、全国の校舎で学院説明会が実施されているほか、東京校や大阪校ではオープンスクールも開催されています。説明会では年間を通じた授業・イベント内容や学習計画、所属の条件などを詳しく聞くことができるので、興味がある方はぜひ参加してみてください。

また、オープンスクールでは漫才ワークショップや人気芸人による授業体験、卒業したての先輩芸人との座談会などが用意されており、実際の雰囲気を肌で体験してから夢への一歩を踏み出すことができます。

まずは資料請求やオープンスクールを活用しよう!

NSC 吉本総合芸能学院は、M-1王者をはじめとする最前線の講師陣や先輩芸人による手厚いサポート、実践的なカリキュラムが揃った日本最大規模のお笑い芸人養成所です。対面・オンラインを組み合わせた授業や多様なマッチング体制により、未経験からでも1年で芸人に必要な技術と礼儀を習得できます。説明会やオープンスクールも開催されているため、夢の実現に向けてまずは雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。

NSC 吉本総合芸能学院の校舎

PR少人数×個別指導で多彩なキャリアの可能性が開けるお笑い芸人養成所
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おすすめのお笑い芸人養成所比較表

イメージ引用元:https://www.we-school.net/wcs/引用元:https://nsc.yoshimoto.co.jp/引用元:https://www.titan-net.co.jp/college/引用元:https://www.p-jinriki.com/jca引用元:https://oec.ohtapro.co.jp/course/comedian.html
養成所名ワタナベコメディスクールNSC 吉本総合芸能学院タイタンの学校スクールJCA(人力舎)太田プロエンターテインメントカレッジ
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
おすすめポイント・1クラス20名前後の少人数制
・入学者全員が年12回のライブに出演できる
・仕事と学業を両立できる
・10月から入学できる
・大勢の中で切磋琢磨できる
・年齢の上限なし
・吉本所属芸人から直接学べる
芸人としてのスキルだけでなく、表現・エンターテイメントについて幅広く学びたい人・関東初のお笑い芸人養成所
・出席率より芸人としての素質を重視
・少人数のクラス制
・年齢の上限なし
・名古屋や札幌にも校舎あり
・レッスン見学も随時受け付け
授業週1~週4回
※コースにより異なる
週4~週5回週2日記載なし東京校:週2回
名古屋校・札幌校:週1回
年齢制限15歳(高校1年生)〜45歳
※メディアクリエイターコースは18歳〜30歳
18歳以上、高等学校卒業(見込)以上18歳以上~65歳未満17歳(高校卒業予定者)~30歳15歳以上(中学卒業見込み以上)
入学時期4月/10月4月5月東京校:4月
名古屋校・札幌校:5月
学費入学金:13万~28万円
授業料:21万~98万円
諸費用:5~8万円

※税込・税抜の表記なし
※コースにより異なる
入学諸経費:11万5,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
施設使用料:5万5,000円(税込)
入学金:5万5,000円(税込)
事務費用:13万2,000円(税込)
授業料:33万円(税込)
学費諸費用:60万円(税込)入学金:3万3,000円(税込)
授業料:東京校33万円(税込)、名古屋校・札幌校29万7,000円(税込)
プロフィール写真代:1万1,000円(税込)
校舎東京、大阪東京、大阪東京東京東京、名古屋、札幌

※2026年8月17日時点